出張先での雑記帖



愛知県 武豊町


気分転換に旅先(モチロン仕事)での画像をお届けします!
(印象に残った画像を都度掲載予定です)






2025年 9月 17日(水) 武豊(愛知)

<ぶらり武豊街>
(武豊騎手ではありません・・・)

黒板塀の続くノスタルジックなまち
JR武豊線の開通や衣浦港(武豊港)の開港によって醸造業が飛躍的に発展し
「みそとたまりの町」 と呼ばれるようになったそうです。

知多半島のほぼ中央に位置する武豊町では
味噌・たまりの醸造業が江戸中期に始まり
関東の銚子、関西の龍野と並ぶ 「三大醸郷」 のひとつに数えられています。
武豊町でつくられる味噌は 「豆みそ・赤みそ」 と言われ
大豆と塩を原料に3年ほど長期熟成させてつくられます。

<マンホールカード>

マンホールカードは、全国各地でデザインの異なる
マンホールの蓋をモチーフに作られたコレクションカードです。
武豊町のマスコットキャラクター 「みそたろう」 と
その周囲をぐるりと彩る町の花 (サザンカ) が
描かれたデザインマンホールが記載されています。



<デザインマンホール>

「武豊らしさ・武豊の自慢」 をテーマに
「祝 武豊町制70周年」 受賞作品が描かれたデザインマンホール蓋



のんびりと散策できました!


みそたろう
武豊町マスコットキャラクター
「みそ樽」 をかたどった頭に
町の花(サザンカ)の飾り



みそ蔵の小路
醸造蔵は黒壁の建物が多く
みそ・たまりの香りも漂う
風情ある街並みが続きます。



南蔵商店 青木弥右衛門
天然醸造木桶仕込み
明治や昭和初期につくられた
巨大な杉樽



転車台ポケットパーク
武豊線の起点となる武豊停車場
車両の向きを変えるための
国内唯一の直角二線式転車台


みどり館
南知多で掘り当てた源泉を
そのまま使用する
天然温泉半露天風呂