<ぶらり武豊街>
(武豊騎手ではありません・・・)
黒板塀の続くノスタルジックなまち
JR武豊線の開通や衣浦港(武豊港)の開港によって醸造業が飛躍的に発展し
「みそとたまりの町」 と呼ばれるようになったそうです。
知多半島のほぼ中央に位置する武豊町では
味噌・たまりの醸造業が江戸中期に始まり
関東の銚子、関西の龍野と並ぶ 「三大醸郷」 のひとつに数えられています。
武豊町でつくられる味噌は 「豆みそ・赤みそ」 と言われ
大豆と塩を原料に3年ほど長期熟成させてつくられます。
<マンホールカード>
マンホールカードは、全国各地でデザインの異なる
マンホールの蓋をモチーフに作られたコレクションカードです。
武豊町のマスコットキャラクター 「みそたろう」 と
その周囲をぐるりと彩る町の花 (サザンカ) が
描かれたデザインマンホールが記載されています。

<デザインマンホール>
「武豊らしさ・武豊の自慢」 をテーマに
「祝 武豊町制70周年」 受賞作品が描かれたデザインマンホール蓋

※のんびりと散策できました!
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みそたろう |
武豊町マスコットキャラクター
「みそ樽」 をかたどった頭に
町の花(サザンカ)の飾り
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みそ蔵の小路 |
醸造蔵は黒壁の建物が多く
みそ・たまりの香りも漂う
風情ある街並みが続きます。
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南蔵商店 青木弥右衛門 |
天然醸造木桶仕込み
明治や昭和初期につくられた
巨大な杉樽
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転車台ポケットパーク |
武豊線の起点となる武豊停車場
車両の向きを変えるための
国内唯一の直角二線式転車台
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みどり館 |
南知多で掘り当てた源泉を
そのまま使用する
天然温泉半露天風呂
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